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中国政府奨学金奨学生に採用され中国で留学生になる方法

【締め切られました】2017年1月末募集締め切り!学費、寮費が免除、毎月4万5000円の生活費が支給される中国政府奨学金に挑戦

面接選考合否連絡編 3月下旬

面接選考合否連絡編 3月下旬

面接選考参加から5日後に合格の通知が郵便で来ました。

この通知には、

  • 合格の旨
  • 外国人体格検査表を決められた期日(約3週間後)までに提出すること
  • 中国政府が最終的な採否決定を行い8月上旬に再度通知が来ること

の3点が書かれていました。

この段階まで進んでしまえば、中国政府が採用しないということはほぼ無いと思われますのでまず合格で間違いないと思われます。

8月上旬に来る通知の中にビザ申請書類が同封されていますので、この時点ではビザ申請はまだ出来ません。また、辞退する場合はこの時点で文部省にご連絡下さいと書かれています。

 

この時点でするべきことは外国人体格検査表の作成です。

外国人体格検査表のテンプレートは募集ウェブサイトにPDFで掲載されているため、これをダウンロードして印刷し利用します。

募集ウェブサイトでは日中友好病院や国公立病院で受診することと書かれています。

 

自分の場合は距離的に日中友好病院に行くのが不便だったため、県内のおおきな国立病院を受診しました。

中国渡航向けの外国人体格検査表を作成する必要性が有るため対応可能か、ということを電話で直接数軒の病院に問い合わせ、更に事前にFAXで外国人体格検査表を送って確認してもらいました。

その際、胸部x線検査、心電図、血液検査など、募集ウェブサイトに記載されている必要な検査項目を伝えておくとスムーズに相談が出来ると思います。

この外国人体格検査表の作成については前もって1月頃には対応病院を探し受診の仮予約を取っておくことオススメします。

病院によっては書類作成に2~3週間掛かると言われる場合もあり、提出期限に間に合うためには合格通知が来てから即受けに行く必要があります。

自分の場合は面接の合格発表が出る前に受診していました。しかし、これだと受診後に不合格が分かった場合に受診費が無駄になってしまうため、それでも良いと言う人にしかオススメできません。