中国政府奨学金奨学生に採用され中国で留学生になる方法

【締め切られました】2017年1月末募集締め切り!学費、寮費が免除、毎月4万5000円の生活費が支給される中国政府奨学金に挑戦

中国でも使えるSIMフリースマートフォンとSIMカードの紹介

2017年1月現在中国・香港で使える使い切りSIMカードに2GB容量の物が発売されています。

中国でも使えるSIMフリースマートフォンSIMカードの紹介

今や中国は世界有数のスマートフォン大国になっております。

また、スマートフォン市場の拡大に合わせ通信量も膨大になっており、中国国内の各通信業者も4G回線の普及と料金攻勢を行っています。 

中国の大手携帯電話業者は以下の3社となっています。

  • 中国移動(チャイナモバイル)
  • 中国聯通(チャイナユニコム)
  • 国電信(チャイナテレコム)

今は現地の大学生はもちろんのこと留学生も皆スマートフォンを使っています。

学生と先生の連絡事項もスマートフォンのアプリを通して行われることが多いため、中国に来たらスマートフォンを持つことは必須です。中国に留学に来たらまずはスマートフォンの購入とSIMカードの契約をしなくてはいけません。

しかし不慣れな地に来てすぐにスマートフォンを購入するのも非常に難しく、日本語の選択出来る物は1000元~2000元と非常に高価になってくるため、

あらかじめ日本で中国でも使うことの出来るSIMフリースマートフォンと中国で通信の出来るSIMカードを購入しておくことを強くオススメします。

この場合、日本にいる時からセッティングをしておくことが出来、中国に到着したその日から手持ちのスマートフォンを使い非常に便利に利用する事が出来ます。

 

SIMフリースマートフォンの種類は沢山ありますがアマゾンで販売されているASUSのZenFoneシリーズをここではオススメします。

 

ASUSは台湾のスマートフォンメーカーですが品質がよく、またSIMフリー版であれば中国の通信回線にも対応しており使い勝手が非常に良いです。

 

以下は、チャイナユニコム香港が提供しているデータ通信専用の使い切り型SIMカードです。

使い始めから1週間の間、1GB分のデータ通信を行うことが出来ます。また香港回線をローミングしている為、グーグル関連のアプリをそのまま使えることが素晴らしいです。

実際には使い切りではなく後から追加チャージを行うことも出来るんですが面倒なのとその必要があまり無いのでここでは割愛。

 上記のスマートフォンSIMカードを購入し、日本で今使っている携帯のSIMカードを使い事前にスマートフォンの設定を行っておくと良いでしょう。

※2017年1月現在、中国・香港で使える使い切りSIMカードに2GB容量の物が発売されています。

価格は1GBの物とほぼ同様の2000円前後ですが使用可能な容量が1GBから2GBへと2倍に増えています。

1GB容量の頃でも7日間で使い切れないくらいだったため、2GBは事実上使い放題と言えます。写真や動画のやり取りも心配なく出来るでしょう。

中国到着時に日本と変わらないような環境でスマートフォンを使う事が出来るため、あらかじめ日本でSIMカードを購入しておくことを強くオススメします。

 

日本で使っていたスマートフォンが不要になったら、買い取りに出してしまえば留学費用の足しにもなります。

中国に到着して寮や学校の対応が落ち着いた後、上記のSIMカードの期限が切れる前に現地のモバイル回線を改めて契約しに行きましょう。百度などであらかじめ購入したスマートフォンが中国のどの携帯電話回線に対応しているかを調べておくと良いでしょう。