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中国政府奨学金奨学生に採用され中国で留学生になる方法

【締め切られました】2017年1月末募集締め切り!学費、寮費が免除、毎月4万5000円の生活費が支給される中国政府奨学金に挑戦

書類選考合否連絡編 3月上旬

書類選考合否連絡編 3月上旬

2月上旬に書類を送り3月上旬頃に書類選考の合否通知が郵便で送られてきました。

合格していれば面接試験へお越しくださいという内容と持参物の説明が書かれています。

持参物は受験者の住所氏名を記載し必要金額の切手を貼った封筒を用意するようにということでした。面接試験の合否連絡に使われるようです。

面接会場はお台場ですが募集ウェブサイトに面接の日時は書かれているため慌てることは無いと思いますが、指定された面接時間が午前九時頃だったため東京在住でないブログ主は前日にお台場に前乗りすることにしました。

ウィラートラベルで往復のバスを確保し、

お台場周辺にホテルを確保しました。

 

書類選考の合否通知を受け取ってから面接試験までは2週間もありませんでしたが、その間に提出していた研究計画書を再度読み込み、想定される質問を考え面接試験対策を行っていました。

 

出願書類提出編 2月上旬

出願書類提出編 2月上旬

募集ウェブサイトに記載されている出願書類を提出期日までに提出します。

日本語文書類及び中国語文(又は英語文)というように2種類の出願書類を用意する必要があり、更にそれぞれ正本とコピーを分けて準備する必要があるため非常に手間がかかります。

募集ウェブサイトに記載されている留意事項をよく読み、出願書類の順序を確かめ書類毎に右上にNo.を書く必要があるため注意しましょう。

ブログ主の場合は正本、コピー共に一部ごとに右上を小さめのクリップで留め、日本語文と中国語文それぞれ分けてクリアファイルに入れ、大きめのクッション封筒に入れて宅急便で発送しました。

クリップはこのような小さめの物を使いました。

封筒はこのように大きめで厚手のクッション封筒をロフトで買いました。

書類の準備が整ったら募集ウェブサイトに記載されているように宅急便など追跡サービスのある発送を行いましょう。

オンライン申請編 1月上旬

2017年の募集要項でオンライン出願フォームの入力は面接選考合格者のみとなりました。以下は以前の内容となっております。

オンライン申請編 1月上旬

中国政府奨学金奨学生募集サイトで新年度の募集要項が更新されると同時に募集が開始されます。

募集が開始され次第まずは専用のオンライン出願フォームに必要事項を入力します。

Study In China

上は英語版ですが、中国語版の方が入力しやすいので以下から入った方が良いかと思います。

留学中国——国家留学基金管理委员会

オンライン出願フォームは中国のウェブサイトということもあり、なるべくインターネット・エクスプローラーもしくは中国製ブラウザQQ浏览器などを利用して入力した方がスムーズです。

 オンライン出願フォームを開いたら下の赤で囲った网上报名学生入口という部分をクリックしユーザー登録を行います。

 f:id:kijmu:20161210180702p:plain

 その前に中国ドメインのフリーメールアドレスを取得しましょう

こちらのフリーメールがおすすめです。

mail.163.com

こちらのウェブサイトでは@以下が163.comとなる非常にシンプルなメールアドレスを取得する事が出来ます。163网易邮箱というのは中国で最もポピュラーなフリーメールの1つで、中国人にも使っている人がかなりいます。

今後、中国語メールを送受信する際にも文字化け等が発生することを限りなく抑えることが出来ます。1つ取得しておけば後ほど中国人とメールするときにも便利なので作成することをオススメします。

 

メールアドレスが取得できたらオンライン出願フォームのウェブサイトからユーザー登録を行います

上で表示した网上报名学生入口という所をクリックし開いたページの右上にある『学生注册』をクリックします。

 f:id:kijmu:20161212173729p:plain

ユーザー登録の画面に切り替わるので必要情報を入力します。

『用户名』ユーザーIDです。半角英数字で作成します。

『邮箱』メールアドレスです。先程163メールで作成したものを入力します

『密码』パスワードです。任意の半角英数字で作成します。

『确认密码』パスワード再入力です。上と同じパスワードを入力します。

『验证码』文字認証です。右の半角英数字4桁を入力します。

下は姓、名、性別、生年月日を入力します。その後、『提交』をクリックしてユーザー登録が完了します。

ユーザーIDとパスワードは控えておきましょう。

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ユーザーIDの登録が完了したら『登录』の画面に戻りログインをします。

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 ログインが出来たら申請表を作成するページに入ります。

ここで入力するのは個人情報や学歴、希望する大学名、専攻科目についてです。なるべく空欄が空かないように入力したほうが良いですが、世界中の留学生向けの出願フォームのため宗教など日本人としてはどう記入するか迷う箇所もあります。そういった部分は『无』と入力で良いかと思います。

すべての項目を入力し終わり送信すると3ページ分のPDFでダウンロードすることが出来ます。ダウンロードしたPDFは1枚目の顔写真部分が空欄になっていますのでここに写真を貼り付けます。スピード証明写真を切り取ったもので構いません。3枚目には提出書類のチェック項目欄と、サイン、日付を書く欄があるので記入します。

顔写真を貼り付け、必要部分に記入をしたらそれが原本になりますので、必要部数コピーを取りましょう。顔写真があるため気になりますが白黒コピーで構いません。

 

 

事前準備編 前年9月~12月頃

中国政府奨学金の申し込み受付は例年1月上旬からスタートします。

しかし、募集が開始されてから締め切られるまで1ヶ月しか期間が無いため、前年度の要項を参考に必要な書類の準備を前もって始めておくのが理想的です。

中国の大学は秋入学のため留学がスタートするのは9月からになります。

余裕を持ってその一年前、前年度の9月から事前準備を始めておくことをオススメします。

 

この時期にするべきことは大きく分けて以下の3つです。

  1. 留学先大学、専攻科目の選定
  2. 学習・研究計画書の作成
  3. 教授推薦状の作成依頼及び卒業証明書、成績証明書の取得

 

 

  1. 留学先大学、専攻科目の選定

これは募集ウェブサイトに掲載されている以下のサイトより、奨学生を受け入れている大学を確認する事が出来ます。

以下の2つのサイトはURLが異なりますが同じ中国政府奨学金の申請ウェブサイトの英語版になっています。

Study In China

Study In China

上のサイトにアクセスし右上の言語を中国語に変更したサイトが以下になります。

中国語版の方が分かりやすい方は以下から直接入ると良いでしょう。

www.campuschina.org

 

 上のページを開き赤で囲った部分をクリックします。

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地域ごとに中国政府奨学金留学生を受け入れている大学が一覧で出てきます。

台湾、香港、マカオには受け入れ大学はありません。

大学名の前に『*』が付いている大学が中国政府奨学金留学生を受け入れている大学です。

今回は中国人民大学を例にとってクリックしてみます。

f:id:kijmu:20161208012419p:plain

 

 各大学の紹介文が出てきます。

この際、右側に『211』『985』と書かれている大学は要チェックです。

 『211』は「211重点大学」と呼ばれ、中国で重点的に投資していく100の大学に選ばれた大学です。

『985』は「985工程」と呼ばれ「211重点大学」の中でも国際レベルで研究の質を上げるべく投資していくプログラムに選ばれた大学です。

両方に該当している大学は特にレベルの高い大学です。

下側に中国政府奨学金留学生を受け入れている専攻科目の一部が表示されていますので、その横の『更多』をクリックします。

f:id:kijmu:20161208012352p:plain

 すると、以下の通り各学位毎に中国政府奨学金留学生を受け入れている専攻科目の一覧が表示されます。

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 実際に募集が開始されるまで上記のウェブサイトから留学先大学について調べておきましょう。

希望する大学や地域が決まっている場合は中国政府奨学金留学生を受け入れているか確認することが出来ます。

 

 

2.学習・研究計画書の作成

 この奨学金申請の中で、最も重要な作業がこの学習・研究計画書の作成です。

 日本語文と中国語文(又は英語文)で作成した学習・研究計画書の作成が必要になります。

中国語文(又は英語文)の作成様式は以下の通りです。

留学中の学習・研究計画書
・ 志望理由、留学中の学習・研究計画、帰国後の計画について詳しく記入すること。
・ 文字数の目安(中国語または英語)は本科生:200字(単語)以上、普通/高級進修生:500字(単語)以上、碩士/博士研究生:800字(単語)以上。
・ 碩士/博士研究生・高級進修生は、留学中の研究を含む研究計画を詳細に記述した計画書を作成すること。

 日本語文の作成様式は以下の通りです。

留学中の学習・研究計画書
・ 志望理由、留学中の学習・研究計画、帰国後の計画について詳しく記入すること。
・ 文字数は特に指定しないが、中国文(英文)出願書類の指定文字数を参考に、同内容となるように作成すること。

 碩士研究生の場合ですがまずは日本語文で1,500文字を目安に研究計画書をWordで作成するとよいでしょう。そのくらいの文字数であれば中国語に訳した後、中国語文の必要文字数を超えるはずです。

この計画書に書くべき最も大事なことは以下の3点です。

  • なぜその専攻科目を学ぶ必要があるのか
  • なぜその大学に留学する必要があるのか
  • 帰国後は学んだことをどのように活かしたいか

具体的に専攻科目の名前、師事を仰ぎたい教授名、留学したい大学の興味がある研究実績名称を書き出すとポイントが高いです。

また、文章を書き上げる際に自分自身のこれまでの学習経験を具体的に記述するのも良いでしょう。これまでにどのように中国語の学習を行ってきたか、留学経験がある場合はその時に何を学んだか、などです。

ちなみにこの計画書の内容については奨学金申請時のイメージで構いません。実際に留学が始まってから計画通りに研究を行えている人は稀です。

そして後ほど面接受ける際にもこの計画書をもとに質問がされます。

計画書を書き上げることが出来たら、一度中国語系の教員に添削してもらうことをオススメします。中国語文の作成についても同様に添削してもらうことをオススメします。

 

3.教授推薦状の作成依頼及び卒業証明書、成績証明書の取得

教授推薦状

碩士研究生の場合は教授2名からの推薦状が日本語文及び中国語文(又は英語文)で必要になります。

これはなるべく前もって依頼するようにしましょう。

自分の場合は卒業した大学で授業を取っていた中国語系の教授2人から書いていただきました。メールで連絡を取り、中国政府奨学金の奨学生募集に申し込みたいので、推薦状をお願いします、と言うと書いていただけるかと思います。

例年12月頃は同様に推薦状を依頼する学生が多いらしく教授側も忙しい場合が多いのでなるべく前もって10月頃には依頼しておくことをオススメします。

推薦状には教授のサイン又は印の有るものが必要になってくるので、原本を手に入れるのが理想的ですが、教授が海外出張中などで不在にしている場合などはPDFで送ってもらい印刷して提出でも大丈夫そうです。

卒業証明書、成績証明書

必要部数の卒業証明書、成績証明書の提出が必要です。

これは大学の学務課等で余裕をもって作成の依頼をしておきましょう。

また、大学によって証明書の有効期間が設けられている場合があるため気をつけましょう。

日本語文及び中国語文(又は英語文)の両方が必要になりますが、中国語文の証明書を出してくれる大学の方が少数かと思います。自分の場合は日本語文と英語文での証明書作成を依頼しました。

英語文に関しては作成に2週間程度時間がかかると言われたので時間に余裕を持って依頼する必要があります。

 

 次は以下に進みます。

オンライン申請編 1月上旬 - 返済不要!毎月4万5千円をもらって中国で大学生になる方法

中国政府奨学金とは何か

中国政府奨学金という奨学金制度について紹介します。 

以下のウェブサイトが中国政府奨学金の奨学生募集専用サイトと なっております。

ryugaku.jasso.go.jp

毎年、募集時期や細かい要項についての変更が有るため、上の募集サイトに書かれている内容が最も正しい情報となります。 

例年、1月上旬に新しい募集要項が更新され、2月上旬に募集を締め切ります。 

応募期間が1ヶ月間程度しか無いにも関わらず必要な書類が膨大なため、前年の募集要項を参考に前もって準備を進めておかなくてはいけません。

実際に留学がスタートするのは8月下旬ですが、大学や専攻科目選びなどを含め前年9月頃には準備を始めておくのが理想的です。

 

主な奨学金の内容は以下のとおりとなっています。

4.) 奨学金

(1) 生活費
a. 本科生:月額 2,500元
b. 普通進修生:月額 3,000元
c. 碩士研究生:月額 3,000元
d. 博士研究生:月額 3,500元
e. 高級進修生:月額 3,500元
(2) 学費免除
登録料、授業料、実験、インターンシップ、基本的な教材費の一部。ただし、MBAなど学費の高い課程の場合、自己負担部分が生じる場合があるため、予め学校側に確認した上で申請すること。
(3) 
外来医療費の補助
学校の規定に従い、一定の費用については本人負担となる場合がある。また、中国政府の負担により、中国政府奨学金来華留学生総合医療保険に加入する。
(4) 
大学寮の寮費免除
原則として二人部屋。なお、受入大学により異なることがある。大学の許可を得て寮以外に居住する場合、学校の規定により、居住費が補助されることがある。家族を同伴する場合、原則として家族室は提供されず、宿舎費は本人負担となる。

 

おそらく応募者が最も多いコースが以下、

c. 碩士研究生:月額 3,000元

だと思われます。

碩士研究生は、日本で4年制の大学を卒業し学士号を取得済みで、かつ年齢が35才未満であればほぼ誰でも応募することが可能です。

 学士号より上の学位、修士号を取得するためのコースです。

いわゆる大学院生という立ち位置です。

a. 本科生:月額 2,500元

本科生というのは高等学校を卒業し、中国で4年制大学に入学する場合のコースです。

b. 普通進修生:月額 3,000元

 普通新修生というのは日本で4年制大学及びそれに相当する学校に在籍している学生が、中国の大学で専門科目を学ぶために入学する場合のコースです。その他例外もあります。

 

当ブログでは碩士研究生として奨学金に申し込むパターンを想定して書かれています

碩士研究生の場合に貰える生活費は3,000元となり毎月人民元で支給されます。

これを現在の人民元のレート1元約15円で計算すると約45,000円になります。

この生活費で身の回りの必要な物の費用を賄うことになります。

学費、医療費、寮費は免除となっております。

その他の費用は上記の生活費から賄うことになります。

例えば、

  • 大学食堂などの食費
  • 教科書などの教材費
  • 衣服の購入費
  • 携帯電話、ネットなどの通信費
  • 一時帰国などの渡航

しかし、中国の平均的な物価から言って余程の贅沢をしない限り足りないということはないでしょう。

 

下記が奨学金の給費期間一覧となっております。

3.) 留学生の種類及び給費期間(学年単位):(以下すべて2016年9月~)

種類学業期間語学研修期間(中国語)総給費期間
a. 本科生(学部生) 4~5年 2年まで 4~7年
b. 普通進修生(学部研究生) 1年まで 1年まで 2年まで
c. 碩士(セキシ)研究生(修士課程) 2~3年 2年まで 2~5年
d. 博士研究生(博士課程) 3~4年 2年まで 3~6年
e. 高級進修生(博士課程研究生) 1年まで 1年まで 2年まで
* 普通進修生と高級進修生は、修了時に修了証書が授与されるが、学位は授与されない。
* 留学生のみで中国語や中国文化等を学ぶコースは本奨学金の対象ではない。
* 既に在籍中の者は残りの学業課程修了まで支給される。 
* 語学研修期間は原則として1年(最長で2年)とする。入学許可を受けた時点での指示に従うこと。
* 原則として、給費期間は延長されない。

碩士研究生の場合は研究生期間最大3年に加え、研究生期間の前に中国語を学ぶ期間が最大2年用意されています。

中国政府奨学金ではこの事前に中国語を学ぶ期間も奨学金給費期間に含まれている為、非常に有り難い制度になっております。

生活費だけでも3000元×12ヶ月×5年で180,000元(約2,700,000円)が最大支給される計算になります。

ですが、語学学習の期間に2年を掛けたという話はあまり聞かないため基本的に2年目から研究生に上がる場合が多いと思われます。

また更に、学費や寮費なども奨学金に含まれている為、更に多くの金額が中国政府の税金から賄われています。

 

そして語学学習の期間は入学後各留学生の中国語レベルに応じて免除される場合もあるようです。その場合は一年目から研究生授業を受けることになります。

その分、卒業が早まるためあまり多くの時間を掛けたくない場合はそのほうがよいかもしれません。

中国政府奨学金の合否を左右する最も重要な3点

  • 提出書類の作成が完璧であること
  • 面接試験ではっきりとした応答をすること
  • 中国語の基礎レベルがあること

特に重要なのは上の2点、書類と面接です。
中国政府奨学金の提出書類は用意する書類の種類が膨大な上、何部もコピーを取る必要があります。郵送費を含め2-3000円の費用が掛かることを覚悟しましょう。しかしこの提出書類の作成が合否を左右する割合はかなり高いと思われるためなるべく時間に余裕を持ち確実に準備するようにしましょう。

書類の次に重要になってくるのが面接です。中国政府奨学金の面接はグループ面接で行われますが、一人一人の質疑応答時間は5分しか無い時もあります。この5分間の間で3~4点の質問がされるのでこれにいかに堂々と返答するかが肝になります。基本的には研究計画書の内容について質問されるため、いかに自分がその研究をするために中国に留学しなくてはいけないかを説明することが大切です。

最後に中国語の基礎レベルについてですが、これは中国語が話せないよりは話せたほうが採用される確率は結構高まります。面接の際にも1つ以上中国語で質問をされますが、回答が出来ていない人も中にはいます。この時される質問は研究計画とは全く関係のない日常会話レベルの内容のため、簡単な単語でも構わないので会話が出来た方が面接官にとっての印象は非常に良くなります。

 

次は以下、事前準備編となります。

tyugoku-ryugaku.hatenablog.com

 

 

中国でネット規制を回避するためのオススメVPN3選

中国でネット規制を回避するためのオススメVPN3選

中国では金盾というインターネット規制が掛けられているため、通常の手段ではGmailFacebookツイッター、インスタグラム、LINEと言ったウェブサイトにアクセスすることが出来ません。

これは日本で当たり前のように使っていたサービスが全く使えなくなるので非常に不便です。課題作成などもグーグル検索が使えないと資料収集などにも非常に影響が出ます。

 

しかし、このインターネット規制を回避するためにVPNというサービスを提供している業者が有ります。

VPNというのは簡単に説明すると中国からのアクセスを第三国のサーバーを経由して目的のウェブサイトに到着させるためのシステムです。

実際に使うためには月額でVPN使用料を支払って契約しIDとパスワードが付与されるので、それを自分のPC又はスマートフォンに入力するのみです。

それだけで日本にいる時と同様にインターネットを使うことが出来ます。

 

ここでは以下の3つのVPN提供サイトを紹介します。

セカイVPN

 

 

おっさんVPN(チョモランマVPN

中国から日本へ簡単接続!FacebookもTwitterも見れる!チョモランマVPN

 

良之助VPN

www.ryonosuke.net

セカイVPNは特に長い最大2ヶ月間の無料お試し期間が付いてきます。

おっさんVPN、良之助VPN人民元での支払いが出来るため中国政府奨学金で支払うことが出来ます。

 

それぞれ無料又は安価なお試しプランが用意されているため、一度使ってみて良さそうであれば契約することをオススメします。

 ↓まずはお試しから使ってみよう↓

中国でも使えるSIMフリースマートフォンとSIMカードの紹介

2017年1月現在中国・香港で使える使い切りSIMカードに2GB容量の物が発売されています。

中国でも使えるSIMフリースマートフォンSIMカードの紹介

今や中国は世界有数のスマートフォン大国になっております。

また、スマートフォン市場の拡大に合わせ通信量も膨大になっており、中国国内の各通信業者も4G回線の普及と料金攻勢を行っています。 

中国の大手携帯電話業者は以下の3社となっています。

  • 中国移動(チャイナモバイル)
  • 中国聯通(チャイナユニコム)
  • 国電信(チャイナテレコム)

今は現地の大学生はもちろんのこと留学生も皆スマートフォンを使っています。

学生と先生の連絡事項もスマートフォンのアプリを通して行われることが多いため、中国に来たらスマートフォンを持つことは必須です。中国に留学に来たらまずはスマートフォンの購入とSIMカードの契約をしなくてはいけません。

しかし不慣れな地に来てすぐにスマートフォンを購入するのも非常に難しく、日本語の選択出来る物は1000元~2000元と非常に高価になってくるため、

あらかじめ日本で中国でも使うことの出来るSIMフリースマートフォンと中国で通信の出来るSIMカードを購入しておくことを強くオススメします。

この場合、日本にいる時からセッティングをしておくことが出来、中国に到着したその日から手持ちのスマートフォンを使い非常に便利に利用する事が出来ます。

 

SIMフリースマートフォンの種類は沢山ありますがアマゾンで販売されているASUSのZenFoneシリーズをここではオススメします。

 

ASUSは台湾のスマートフォンメーカーですが品質がよく、またSIMフリー版であれば中国の通信回線にも対応しており使い勝手が非常に良いです。

 

以下は、チャイナユニコム香港が提供しているデータ通信専用の使い切り型SIMカードです。

使い始めから1週間の間、1GB分のデータ通信を行うことが出来ます。また香港回線をローミングしている為、グーグル関連のアプリをそのまま使えることが素晴らしいです。

実際には使い切りではなく後から追加チャージを行うことも出来るんですが面倒なのとその必要があまり無いのでここでは割愛。

 上記のスマートフォンSIMカードを購入し、日本で今使っている携帯のSIMカードを使い事前にスマートフォンの設定を行っておくと良いでしょう。

※2017年1月現在、中国・香港で使える使い切りSIMカードに2GB容量の物が発売されています。

価格は1GBの物とほぼ同様の2000円前後ですが使用可能な容量が1GBから2GBへと2倍に増えています。

1GB容量の頃でも7日間で使い切れないくらいだったため、2GBは事実上使い放題と言えます。写真や動画のやり取りも心配なく出来るでしょう。

中国到着時に日本と変わらないような環境でスマートフォンを使う事が出来るため、あらかじめ日本でSIMカードを購入しておくことを強くオススメします。

 

日本で使っていたスマートフォンが不要になったら、買い取りに出してしまえば留学費用の足しにもなります。

中国に到着して寮や学校の対応が落ち着いた後、上記のSIMカードの期限が切れる前に現地のモバイル回線を改めて契約しに行きましょう。百度などであらかじめ購入したスマートフォンが中国のどの携帯電話回線に対応しているかを調べておくと良いでしょう。