読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

中国政府奨学金奨学生に採用され中国で留学生になる方法

【締め切られました】2017年1月末募集締め切り!学費、寮費が免除、毎月4万5000円の生活費が支給される中国政府奨学金に挑戦

中国留学にあると良い物

中国留学にあると良いもの、実際にブログ主が日本で購入して中国で使って良かったと思うものを紹介します。中国で売っていないもの、売っていても日本で買うより何倍も高いものを中心にまとめています。

 

イソジン系うがい薬

正直に言って中国の空気は悪いです。特に日本から来たばかりの頃は慣れるまで時間がかかり風邪をひいてしまう人もいます。

風邪をひいてしまうと限られた留学の時間を無駄にします。まずうがい手洗いに気をつけることは基本であり、最も重要な部分です。

 

電動歯ブラシ&替えブラシ

 

中国でも歯ブラシを購入することは出来ますが、やはり日本人が使い慣れたタイプの歯ブラシは日本で購入していったほうがコスパが良いです。替えブラシは1年間で3本もあればだいたい足ります。

 

歯磨き粉

中国にも中国メーカーの歯磨き粉がもちろん販売されています。しかし、日本の歯磨き粉に慣れていると中国メーカーの歯磨き粉はやはり違和感があります。

1日3回歯磨きをする人でもチューブの歯磨き粉を 1年間あたり2本も持っていけば十分足ります。

 

変圧器

中国の電圧は220Vが一般的なため、日本の100Vを使用する電化製品は使うことが出来ません。そのため、変圧器を用いる必要があります。

上で紹介している電動歯ブラシも100Vであるため変圧器を合わせて持って行くことが必要になります。

 

虫除けスプレー

中国では地域によって特に夏場に虫が多く出ることがあります。街歩きをする際など虫除けスプレーがあると非常に便利です。

 

シャンプー&洗顔料

上記はブログ主が実際に使っている商品です。

ブログ主はボディーソープのみ中国で売っているダブを使っていますが、それ以外のシャンプー、洗顔料は日本で購入して持ってきています。

シャンプーは500ミリリットルを3本程、洗顔料は200ミリのチューブで3本あれば一年間足ります。

 

海外対応ドライヤー

中国の大学寮に入る場合、ドライヤーはまず備え付けられていません。自分で購入する必要が有りますが、入学後初日から十分な時間をもって買い物に出かけられるかというと 厳しい所がありますので、海外対応ドライヤーを1つ持っていくととても便利です。

 

 乳液

これはブログ主が洗顔後に実際に使っている乳液です。一本あたりの値段も安く、一年間で3本も有れば足ります。

 

 リセッシュ系消臭スプレー

中国留学では何着も服を購入することが出来ないため服のローテーションが少なく、匂いのついてしまったジャケットなどもまたすぐ次の日に着ないといけないことがあります。そんな時に消臭スプレーが一本あると非常に便利です。

 

携帯ウォシュレット

中国ではウォシュレットが付いているトイレはまだほぼありません。特に大学寮に関して言えばおそらく100%無いと思われます。しかしウォシュレットに慣れてしまった日本人にとって、ウォシュレットが無いことは非常に辛いです。この携帯ウォシュレットがあればとても快適にトイレを過ごすことが出来ます。

この携帯ウォシュレットは本当におすすめです。

 

中国留学するなら航空券は格安航空会社より大手航空会社のほうが良い

中国に留学するにあたり購入しなくてはいけないものが中国行きの航空券になります。

当たり前ですがこれを購入しなくては始まりません。

日本から中国への就航路線は昨今の訪日ブームの影響もあり以前に比べ路線数が大幅に増えています。LCCを始めとした格安航空会社や何十年も日本に就航している大手航空会社など今では様々な航空会社が入り乱れ玉石混交の状態となっています。

非常に安い料金で中国に旅行できる格安航空会社の航空券を購入すれば留学の初期費用を大きく節約する事が出来ますが、留学に関しては格安航空会社の利用はオススメしません。

それは受託手荷物の量で圧倒的に差がつくからです。

中国に留学するなら無料受託手荷物量の多い航空会社を選んだほうが良いです。

 

まず、東京発上海行きのある格安航空会社の受託手荷物量は以下の通りとなっています。

f:id:kijmu:20170416013322p:plain

こちらの格安航空会社の航空券は航空券代金8500円に燃油サーチャージ等の諸費用を含めおよそ13000円程度の片道料金チケットになっており、無料手荷物許容量は機内持ち込みを含めた15キログラムとなっています。

短期日程で中国を訪れる旅行用途には非常に嬉しい航空券代金ですが中国に留学にするにあたり15キログラムの受託手荷物量は非常に心細いです。

 

以下では日本に就航している大手航空会社の無料受託手荷物量を航空会社6社それぞれまとめています。航空券代金をなるべく抑えなおかつ日本からの荷物を多く運ぶ事のできる航空会社を紹介しています。

  

中国国際航空

https://www.airchina.jp/JP/JP/info/checked-baggage/international.html

日本線エコノミークラス 23キログラム2件 (3辺合計158cm以内)

 

中国南方航空

http://global.csair.com/JP/JP/INFO/XLFW/CKBA

日本線プレミアムエコノミー 23キログラム2件 (3辺合計158cm以内)

日本線エコノミークラス 23キログラム1件 (3辺合計158cm以内)

 

中国東方航空

中国東方航空/China Eastern Airlines (MU)|手荷物のご案内

日本線エコノミークラス 23キログラム2件 (3辺合計158cm以内)

 

海南航空

旅行信息-出行准备-行李服务-托运行李规定

日本線エコノミークラス 23キログラム1件 (3辺合計158cm以内)

 

四川航空

http://new.sichuanair.com/3uair/ibe/static/pages/12-2.html

日本線エコノミークラス 23キログラム2件 (3辺合計158cm以内)

 

吉祥航空

http://www.juneyaoairways.net/pdf/baggage.pdf

日本線エコノミークラス 23キログラム2件 (3辺合計158cm以内)

 

※以上は2017年4月現在の情報のため、今後変更になる場合があります。

 

以上、23キログラム2件の受託手荷物が預けられる航空会社と15キログラムが1件しか預けられない航空会社では単純に31キログラムもの差があります。

 

航空会社の選択も留学を成功させる大きなポイントの一つになります。

【締め切られました】2017年9月中国政府奨学金留学の募集が開始されました。2017年1月31日午後四時応募締め切りです。

【締め切られました】

2017年9月留学の募集が開始されました

2017年9月留学の要旨が12月28日に公開されました。

募集ウェブサイトは変わらず以下からです。

ryugaku.jasso.go.jp

 

今回の書類選考締め切りは2017年1月31日(火曜日)午後四時必着(締め切られました)となっています。

遠方から宅急便で書類を送る場合など、遅くとも1月28日には差し出した方が確実です。

今回も募集人数は110名と変更ありません。

今回はオンライン申請フォームの入力が面接選考合格者のみとなっています。

先に出願書類を提出し、後ほど面接選考合格者のみオンライン申請フォームに入力する必要があるそうです。

 

その他大きな変更は無いようですが、二重国籍の方への注意事項が追加されていました。

日本と中国の二重国籍の方の応募が不可となっています。過去に中国籍を有していた方にも条件があるため注意が必要です。

 ↓中国留学、旅行に必携のキャッシュパスポートを作るには以下をクリック↓

目次 応募から留学開始まで時系列順

実際に応募から留学開始までの大まかなスケジュールは以下のとおりです

各項目をクリックで詳細を解説しています。時期については過去の一例のため前後する場合があります。募集要項サイトをご確認下さい。

    1. tyugoku-ryugaku.hatenablog.com

    2. tyugoku-ryugaku.hatenablog.com

    3. tyugoku-ryugaku.hatenablog.com

    4. tyugoku-ryugaku.hatenablog.com

    5. tyugoku-ryugaku.hatenablog.com

    6. tyugoku-ryugaku.hatenablog.com

    7. tyugoku-ryugaku.hatenablog.com

    8. tyugoku-ryugaku.hatenablog.com

    9. 中国国内選考合否連絡編 8月上旬
    10. 渡航事前準備 8月上旬から下旬
    11. 留学開始 8月下旬
    12. 留学開始後にするべきこと

番外編

Tポイントが貯まる「Tポイント付きキャッシュパスポート」が便利 - 中国政府奨学金奨学生に採用され中国で留学生になる方法

中国でも使えるSIMフリースマートフォンとSIMカードの紹介 - 中国政府奨学金奨学生に採用され中国で留学生になる方法

中国でネット規制を回避するためのオススメVPN3選 - 中国政府奨学金奨学生に採用され中国で留学生になる方法

無料で一度お試し中国語オンラインレッスンを受けられるサイト『SpeakMandarin.com』 - 中国政府奨学金奨学生に採用され中国で留学生になる方法

外国人体格検査表提出編 4月上旬

外国人体格検査表提出編 4月上旬

自分が訪れた国立病院は地元に中国出張をする企業が数社有り、その企業の従業員に対して同じような診断をすることがあるため検査自体は慣れているようでした。

 

自分の場合、初回の検査で丸一日、その後、出来上がった検査表を取りに行くため、合計2回病院を訪れました。

最終的に検査にかかった費用は約2万5000円でした。これは病院によって3万円前後になる場合もあるそうです。

 

募集ウェブサイトからダウンロードした外国人体格検査表に記入済みの物を受け取り、血液検査や心電図などの証明書と胸部X線検査のレントゲン写真を受け取ります。

自分は胸部X線検査のレントゲン写真以外全てコピーを取って文部省に送りました。コピー元の原本及びレントゲン写真は8月の渡航時に持参する必要があるため保管しておきましょう。

 

この外国人体格検査表を提出後、次に通知が来るのは8月上旬となります。

それまでに学生の人は休学手続き、社会人の方は退職手続きなどを進めておくと良いでしょう。

面接選考合否連絡編 3月下旬

面接選考合否連絡編 3月下旬

面接選考参加から5日後に合格の通知が郵便で来ました。

この通知には、

  • 合格の旨
  • 外国人体格検査表を決められた期日(約3週間後)までに提出すること
  • 中国政府が最終的な採否決定を行い8月上旬に再度通知が来ること

の3点が書かれていました。

この段階まで進んでしまえば、中国政府が採用しないということはほぼ無いと思われますのでまず合格で間違いないと思われます。

8月上旬に来る通知の中にビザ申請書類が同封されていますので、この時点ではビザ申請はまだ出来ません。また、辞退する場合はこの時点で文部省にご連絡下さいと書かれています。

 

この時点でするべきことは外国人体格検査表の作成です。

外国人体格検査表のテンプレートは募集ウェブサイトにPDFで掲載されているため、これをダウンロードして印刷し利用します。

募集ウェブサイトでは日中友好病院や国公立病院で受診することと書かれています。

 

自分の場合は距離的に日中友好病院に行くのが不便だったため、県内のおおきな国立病院を受診しました。

中国渡航向けの外国人体格検査表を作成する必要性が有るため対応可能か、ということを電話で直接数軒の病院に問い合わせ、更に事前にFAXで外国人体格検査表を送って確認してもらいました。

その際、胸部x線検査、心電図、血液検査など、募集ウェブサイトに記載されている必要な検査項目を伝えておくとスムーズに相談が出来ると思います。

この外国人体格検査表の作成については前もって1月頃には対応病院を探し受診の仮予約を取っておくことオススメします。

病院によっては書類作成に2~3週間掛かると言われる場合もあり、提出期限に間に合うためには合格通知が来てから即受けに行く必要があります。

自分の場合は面接の合格発表が出る前に受診していました。しかし、これだと受診後に不合格が分かった場合に受診費が無駄になってしまうため、それでも良いと言う人にしかオススメできません。

 

面接選考編 3月中旬

面接選考編 3月中旬 

この中国政府奨学金では書類選考に通過すれば殆ど合格すると言われています。

面接はほぼ人となりを見るためと中国語レベルの確認がメインだと思われます。しかしそれでも落とされる人は確実にいるので過度の安心は禁物です。

面接会場では20歳前後の大学生が殆どで皆スーツを着ています。

中には学生服を着ている高校生くらいの見た目の子もいましたが少数派です。私服は全くと言っていいほど見かけません。

服装で無駄に浮く必要も無いのでリクルートスーツに革靴で行くのが無難でしょう。

専門科目毎に集団面接形式で面接が行われます

面接会場に着いたらまずは待合室に通されます。

この時、同じ時間に来ている受験者と一緒に集団面接を受けます。

面接が始まると分かりますが、一緒に面接を受ける受験者の専門科目が皆同じだったため、おそらく専門科目毎に面接時間が分けられていると思われます。

待合室で面接を待っていると5~6人くらいまとめて呼ばれ面接官のいる部屋に入るように言われます。

面接時間自体は非常に短いです

面接室は待合室と同じくらい広く1教室くらいの大きさで壁際に6~7人くらいの面接官が座って待っています。

他の受験者と一緒に面接室に入った後は、面接官の対面にそれぞれ座ることになります。

面接室の中にいる面接官の内、質問してくるのは2人だけです。

1人は専門科目の分野に属する日本人教授のような方で、もう1人はおそらく領事館員のような中国人の方です。

 面接は一問一答形式ですが、慌てず堂々と答えましょう

横一列に座っている受験者に対し端から順に日本語で1つか2つ質問がされます。

 

1度目の質問は各受験者が提出している志望書を基に確認するような質問がされます。

例、なぜこの大学を希望するのか?指導を受けたい教授はいるのか?その名前は?等

 

2度目はもうひとりの中国人の面接官から中国語で質問がされます。これは志望書の内容とは全く関係ない場合が多く、かつ中国語もゆっくり話してくれるため、中国語のレベルを推し量られていると思われます。簡単な中国語で良いので落ち着いてポジティブに回答しましょう。

例、中国にどのような印象がありますか?中国文化の何に特に興味がありますか?等

 

3度目は1度目と同じ面接官から、1度目の質問を更に掘り下げた質問がされます。中にはここで圧迫質問をされることもあるそうです。回答に詰まりそうになりますが自信を持って怯まずに自分の意見を述べる事が重要です。

例、あなたの希望する専門は既に沢山研究されていますが、今あなたが更に研究する意味はありますか?あなたが指導を受けたい教授はかなり忙しい方と聞いていますが、もし指導を得られなかった場合どうしますか?等

 

質疑応答の合計時間は一人あたり5分程度のため、いかに堂々と伝わりやすく自身の意見を述べるかが大切になってきます。

自分にはこれだけの留学するべき必要が有るのだ、という意思を面接官に伝える事が特に重要です。